
お気楽お散歩 in 岡山 バックナンバー 3
看板犬 2002.5.17
倉敷の商店街にある時計・眼鏡屋さんの表に時々出ている(笑)看板犬。
こういう風に、店頭のショーケースの上に眼鏡をかけて座っているのを時々見かけます。
眼鏡は数種類持っているような(笑)。
名前を聞いたのだけど忘れちゃいました(^^;)。また聞いとこ。
一日に何回くらい仕事してるのかなあ。
刀削麺研究会第一回会合
きっかけは知り合いのKさんの「刀削麺を食べてみた〜い」の言葉でした。
「岡山には刀削麺の店がないようなのだが、ぜひ一度食べてみたい」といわれるKさんのひとことに「ホントに刀削麺のお店ってないのかな?」ってネットで検索してみたらあっけなく(~_~;)見つかったのがきっかけ。ネットってこういう時便利ですねー。
私も食べたことがなかったので、早速「刀削麺研究会」を結成して第一回の会合を四名で開催してきました。
場所は岡山市野田屋町にある「餃子・拉麺博物館」。開店は午後五時半です。
一番最初に食べたエビ餃子は写真を撮りそこねました。その後も研究会メンバーの皆様に逐一「写真は?」とお助けいただきながら撮影いたしました。皆様、取材ご協力ありがとうございましたm(_ _)m
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皮に青菜を練りこんだスープ餃子。 青菜は季節によってほうれん草だったり小松菜だったりするそうです。 |
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胡麻餃子。 皮にすり胡麻が入っていて香ばしかったです。 メンバーの皆さまが「お箸で取っている瞬間を撮影したような感じ」 にポーズをつけてくださいました(笑) |
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手羽先餃子。 手羽先の中に餃子の餡がぎゅうぎゅう詰め♪ 一個がボリュームたっぷりであつあつ。 美味しかったです。 |
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野菜炒め。 さっぱり味でした(~o~) |
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えびチリ。 この画像では真っ赤に写っていますが、実物はこんなに赤くなかったデス。 |
で、本日のメイン、刀削麺。
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刀削麺を作っているところ。 小麦粉を練ったかたまりを手に持ったヘラ状の刀で削って湯に落とし、茹でて作ります。 麺2杯分作るのもあっという間でした。 |
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野菜刀削麺。 刀削麺はスープ仕立て。具はいろいろ選べます。 辛いのもありました。 |
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上の野菜刀削麺のアップ。 スープはあっさりしていた。 刀削麺はボリュームがあるので他の料理を食べた後では 一人で一杯食べきれないと思います。 この時は二杯頼んで四人で分けました♪ |
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牛肉刀削麺。 山西省の人は牛肉をよく食べるのだそうです。 中国ではいつも肉=豚ってわけじゃないのですねーー。 |
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牛肉刀削麺接写! 牛肉の角煮が入っているので野菜刀削麺よりもこってり。 麺は手作り餃子の皮のような感じで、薄いのにモチモチでした♪ 讃岐うどんの好きな方ならきっと気に入ると思いますよー。 |
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拉麺を伸ばしているところ。 こういう景色って香港の観光客向けの店で見ますよねー。 次はこの拉麺も研究(~_~;)しようかなーー。 |
上の料理に青島ビールを皆で少しずつ飲んで一人分2,000円ちょっとでした。リーズナブルだー。
刀削麺の本場は中国の山西省。山西省に刀削麺の作り方を習いに行くのはどうか?いや、それよりもスペインのアンダルシア地方に絵を描きに行くのはどうか?じゃーいっそのこと山西省からスペインまでずっ〜〜と旅するのはどうか・・・?(~_~;)
と、大風呂敷を広げていたら、第一回会合はあっという間にお開きの時を迎えました。
ちょっとのビールでいい気持ちになった私は路面電車に乗って家路についたのでした♪
福幸(広東料理)
岡山に林原美術館という小さい美術館があります。林原グループという会社が持っている美術館なのですが、林原はバイオリニストの五嶋みどりさんにストラディバリウスを終身無償貸与している会社でもあります。
さて、その林原美術館のとなりに「ルネッサンス」というミュージアムグッズを扱う店があり、その建物にはイタリア料理の店と広東料理の店「福幸」が入っています。
今日は広東料理の店でお友達とランチをしてみました。
お値段は1,500円でした。ここのは全体に優しい味つけです。
前菜。
豆とタコ。タコの上にはおろししょうがなどの薬味がいっぱい。
餃子ニ種。せいろに入って出てきます。
左の餃子の皮は葛粉の香りがした。
スープ。
さっぱり味。
メインは3種類から選べます。
今日は牛スペアリブの黒胡椒風味。
ご飯はお粥か白飯を選べます。
私はご飯にしたけどそれでを撮っても仕方ないので、
お友達のお粥を撮影してみました。
デザートも好きなのを選べます。
私は当然芒果布甸!
香港のものよりさっぱり目でしたがなかなかの味。
他には小豆のプリン、紅茶プリン、杏仁豆腐など。