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 タイの印象など

タイに対する初対面の印象やタイで思ったことなどちょっと書いてみます。もちろん、どれも私の主観にすぎませんが。

あと、面白いなーっと思って撮った写真や、お土産の一部も載せてみます。

チェンマイで

チェンマイには美男美女が多いと、旅立つ前に聞いて行った。

わくわくしながらチェンマイに行ってみたが(笑)結果的にはびっくりするほどきれいな人には会わなかった。たまたまそうだったとしたら残念。

一方、チェンマイでかなりの数遭遇したのは「男か女か判断がつきかねる」タイプの人、もしくはとってもソフトな話し方の男性。

ソフトな話し方っていうのも、たとえば・・・美川憲一みたいなんじゃなくて、もっと自然な感じで違和感ないのだけど、

姿を見てなんとなく予想するのとは違う、柔らか〜い話し方の男の人に出会うたび驚いた(笑)

宝石工場で、スーツにネクタイ姿の広報担当の(笑)ふつーのおじさんが、話のところどころに「うふ♪」なんて言うのを聞くのは興味深い(笑)

で、動作も女っぽいのだ・・しなを作ってみたり。

ちなみにタイで出会った人の中で一番きれいな人はバンコクのグランドハイアットエラワンの宝石店Sのおねーさんだった。

 

最近「外国といえば香港」だったので、チェンマイでも当初は香港へ行ってるかのような感覚を引きずっていた私(笑)

だから、チェンマイで会う人達(ホテルの人や象乗りに連れていってくれたガイドさんや・・・)がみんな目があうとにっこりするのに

単純に感動した(笑)私もどちらかと言うと、他人と目が合うとついにっこり(^^;)笑ってしまうほうなので、親しみがもてた(笑)

以前、「日本人と中国人の顔立ちは似ていても、顔の筋肉の使い方が違うので表情の違いで区別できる」なんて聞いたことがあって、

香港人ってそんなに愛想笑いもしないし、郷にいれば郷に従えで、香港に行くと無意味に人に笑いかけないようにしようと

努力してみようとしたりする(笑)のだが、タイではそういう気遣い(?)は無用だった。

 

私が行ったときのチェンマイは暑かった。朝晩の冷え込みもなく、毎日が日本の真夏のようだった。

タクシーの運転手さんに聞いてみると、「数年前からは冬場でも暑い日が多いねえ。」ということだった。

大気汚染もかなり進んでいるような感じだったし・・・そのせいかなあ。まあ、行ったときがたまたま暑かったということもあるでしょうが。

逆に、バンコクが朝晩少し冷えたので、上着は持って行ってヨカッタ。

 

街を歩いていてよく見かけた光景で面白いなあって思ったのはコレ。
建物の外に靴を脱いでいるのですねー。

建物の床は畳ではなくて(笑)・・日本でもデパート等によく使われている床材を使用したような床(この説明、わかるかな〜?)だったと思う。
建物内は事務所のようだったり、美容院だったり、いろいろ。

靴を持って帰るどろぼーは、まあいないと思うけど、街をぶらつく犬さんがくわえて行ったりしないのかしら?(笑)

あと、日本なら脱いだ靴を履くときに便利なように向きを変えてそろえておくけど、そういう気配(笑)はなかったです。

そう言えばバンコクでもショッピングアーケード内で働く店員さんが、サンダルを脱いで裸足で店番しているところをよく見かけた。

アーケードの中をぺたぺた裸足で歩いてる人もいたし、暑い国だから裸足は気持ちよさそうだし、何よりバンコクの床はどこもきれいに掃除がなされていたので、それも可能なのだろうなあと思いました。

バンコクで

「まいぺんらい」というのはタイ語で「もうまんたい」である(笑)つまり「気にしない〜〜。大丈夫よ〜〜」って感じ?かなあ。
これはタイ人の気質をあらわす言葉とも言われているらしいが、私がタイで「まいぺんらい〜」を一番感じたのはバンコクの「道路」においてである(^^;)

以下、街を歩けばいくらでも入手できるバンコクの道路、まいぺんらい風景をまずご覧ください(^-^)v

いかがでしょう?街を歩いていたら目の前に突然とか段差とかとかが突如として表れるのです。
歩道と車道の段差も日本のよりはるかに大きかった。

まあ、歩くほうが気をつけてあるけば問題ないのですが、日本でもわりとつまづいたり段差に驚いたりすることのある私にとっては
オソロシイ道路でした(笑)タイで転んだこと、転びかけて通りすがりの人につかまったことが何回あったでしょうか( ̄_ ̄;)

タイの道路はまいぺんらいだった(笑)

道端にはこんなのもありました。

なんとなく現代美術?(笑)

 

香港ではおなじみのバッタものの日本語(笑)バンコクでも見つけました。
↑お菓子屋さん。天国の味ってどういう味( ̄_ ̄;)なんでしょうね〜。
しかも「天」の字が少しおかしい(笑)天っていうより「夭」ですよね。
これじゃよけいに怪しい(笑)
↑「うとん」・・・・・
←おかしな日本語Tシャツはここにもあった。

マーブンクロンセンターで撮影。

買って帰ろうかと一瞬思ったが(笑)、やはり買わなかった。

般若心経が書かれているTシャツ・・・誰が着るのかな( ̄_ ̄;)

全文確認したわけではないけど

最初のほうはちゃんと正しいみたいでした(笑)

 

これは別にどうってことないのだけど、バンコクにも馬沙があるんだなあって思って

撮影してみました(^^;)

香港から撤退のうわさもありますが、バンコクからはどうなのでしょうねえ〜。

品揃えは香港と同じような感じでした。

 

上右の写真は左の写真のビルの下層階拡大図。バンコクにはこういう建築途中で放置されたビルがあちこちにあったのがとても印象的だった。

このようにほぼ出来上がっているものから、骨組みだけができて鉄骨が雨ざらしになっているものまで、
BTSのどの駅にいても周りを見渡せばこんなビルのいくつかが目に入ってくるくらい、たくさんあった。

バーツ危機の際には、タイもかなり抵抗したものの、巨額のお金にはなすすべもなかったということらしいけど・・・。
国を動かすことのできる個人っていうのもあるのはわかるけど・・・。

 

バンコクで買い物をすると、タイの製品がとても安く、輸入物がとても割高であるのに気がつきます。
輸入品には関税を相当かけているのでしょう。香港とは正反対ですね(^-^)

タイの製品は安くてなかなか質もよさそうなので、買い物ではタイ製品を選んで買いました。デパートでタイ製品の陳列してあるところには
「タイの製品お買い上げありがとう」って書いてありました。タイの経済政策の一端を垣間見た感じがして楽しかった。

タイは日本と並んでアジアでただ二か国だけ、戦前の欧米列強支配の時代にも植民地にならなかったところ。
今のブータンの国運営などを考えてみても、周りを陸で接して他の国に囲まれていると、自国についていろいろ考えるのは
大切なのかもしれないなあってふと思いました。

 

お土産大?公開♪

←白いのはチェンマイの空港で買ったレモングラスティ。自然な香りでなかなか

ヨカッタです。

下に敷いたのはチェンマイで見つけたストール。

房のところがビーズなのが気に入っております。

↑私のお土産の定番( ̄_ ̄;)クサイお菓子。
これは定番中の定番( ̄_ ̄;)ドリアンキャンディ。
↑左のパッケージの裏側。「TVを見るときも、ハイキングの時も、おしゃべりの時も」
食べなさい・・・って言ってるのよね、多分。タイ語だからわからんけど(笑)
しかしこのキャンディ、香港でよく売られているドリアンものに比べるととてもマイルドでした。
ドリアン初心者にお薦め〜〜(爆)

↑タイの中華街で買ったカレンダー。
当然タイ語と中国語併記。
↑日々「今日は○○によい日」なんて書いてあるし、↑こんな物語のようなものが
カレンダーの上に書かれているのだけど、どういう物語なのか不明(笑)

↑これもタイのカレンダー。象さんがかわいいので購入。 ↑タイ語で「ムエタイ」って書いてある、いかにもお土産品って感じの(笑)ボクサーパンツ。
弟へのお土産の一品。
これを渡したら「ありがと〜〜!・・・どうせえっちゅーんじゃ( ̄_ ̄)」って言ってたな、弟は。


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