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ここはチェンマイ、ロイヤルプリンセスホテルの一室。昨日腹痛のため深夜まで起きていた私は鶏の鳴き声で午前6時に目が覚めた。
コケコッコ〜〜♪
いや、ホントですってば(~_~;) ここでもなじぇか鶏の鳴き声が聞こえてきたのです。鶏つながり?(笑)
まあ、関空の近くで聞くよりも違和感なかったですけど(*^^*)>゛
ホテルの部屋の窓からの眺め。良いお天気〜〜(~o~) |
ロビーに飾られていた花。ピンクのは薔薇。 |
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朝ご飯をホテルのビュッフェで済ませたあと、象トレッキングの出発時刻 午前8:30まで少し時間があったので、
ホテルの近くを散策。
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↑ホテルの前の通り。 |
↑ホテルのすぐ近くのお寺が新築工事中でした。 足場は香港みたいな竹ではなかったようです(笑) |
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↑お寺にはこんな古そうな仏塔?が。 |
↑新築工事のための寄付を募っていたので少し寄付してきました(~_~) お寺の名前は Sridornchai Templeというそうです。 |
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↑これ、ナンだろう?と思ったら・・・ |
↑観光客のための情報画面があるスタンドでした。見るのは 無料で、情報をプリントアウトするときだけ少しお金が要るようでした。 |
散歩していたらお腹が痛くなってきたので(−_−;)ホテルに戻りました。
大阪からもってきた腹痛は断続的に続いていたのでした(;_;)
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集合時刻まであと10分というところで、2回立て続けにトイレに駆け込む。
これの大きな原因は大阪から持ってきた腹痛なのだと思うが、まあ、もしかしたら少しは「象さんに会える嬉しさのあまり」ってことも
あったかもしれない。昔からでぇとの前にはよくトイレに行っていたものです(遠い目・笑)
←今日のガイドさんがやって来たのでご挨拶して、ツアーの内容を確認。
ガイドさん「ホテルからメーサ渓谷まで約30分。ツアーの所要時間は約2時間です。」
ぇ?2時間?なんか短くない?渓谷滞在時間がたったの1時間・・・・?
「象には乗れるんですよね?」
と、思わず真顔で詰め寄った私にガイドさん少し後ずさりしながらも微笑を浮かべつつ(さすが微笑みの国タイ)
「ええ、乗れますよ。30分」
私「30分・・・・(なんか短い気もするが)わかりました」
後で考えたら象に乗れるのは聞かなくてもあたり前であったのだ。だって申しこんでいたのは「象トレッキングツアー」なのだから(~_~;)
象に目がくらんでいたとか言いようがない(?) まあ、そんなこんなで(どんなこんなじゃ)ワゴン車に乗って出発。
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チェンマイ郊外の住宅街。 こんな新しい大きい家がたくさん団地のように固まって 建っていました。 入居はまだのところが多かったようですが・・・。 |
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125cc以上のバイクなら二人乗りしても良いのだそう。 ヘルメットはかぶらなくては罰金なのだそうですが、かぶっている人の ほうが少ないのです。 聞けば罰金は500Bとけっこう高いのに・・・って思っていたら ガイドさん曰く、「罰金は交渉制です」 ( ̄∇ ̄;エッッ… 「たいてい300Bとか200Bとかになります。若い女性だったら 100Bくらい」 ( ̄∇ ̄;エッッ… おそるべし、チェンマイ っつーか、タイ(笑) ちなみにバイクに3人乗ってるケースもざらにあった(笑) |
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メーサ渓谷に行く途中で寄った蘭園。 「珍しい動物がいます」ってガイドさんが言うので、 「そりゃー見にゃーならんっ(鼻息荒し)」と、いそいそと行ってみたら、 観光客がたむろしているスペースが・・・ 「何なに?」と野次馬丸出しで近づいてみたら、 そこにいたのは「さそり」だった。 「動物」じゃないでぇ〜(−_−;) |
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これも動物じゃないけど、実物を見たのははじめての 葉っぱそっくりの形の昆虫。 不可思議な形ですなぁ〜〜。 まあ、実物といっても売り物の標本でしたけどねー(*^^*)>゙ |
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蘭園のトイレ。 タイのトイレは使用後に紙を使う代わりにシャワーで洗うタイプが キホンらしい。 トイレはどこも清潔でした。 |
ここでさそりを見るうちにお腹がまた痛くなってきた・・・。このままでは象に乗っている途中で大変なことになっても困るなあと
思ったので、関空で念の為に買っておいた下痢止めの薬を規定量の半分飲んでみることにしました。
私は単純なせいか薬が効き易い体質らしく、大人と同じだけの量を飲むと効きすぎてかえって体調が悪くなったりするのです。
なので酔い止めのトラベルミンもジュニアを愛用しておりまする(笑)
蘭園を出発してから山道をくねくね、こりゃ酔い止めも飲んでたほうが良かったかなあって思い始めた頃に
メーサエレファントキャンプに到着〜〜〜。入り口に子象がいます♪
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子象ですでに大喜びの私。キャンプに入ってわくわくしながら「象の水浴びショー」を見ていた時、ガイドさんが言いました。
「契約は象に乗るのが30分のコースなのですが、一人300B追加したら、象に1時間乗る事ができます。どうしますか?」
私的には一も二もなく「ええもちろん1時間にしてくださいっっっ」と即答したいのだが、主人を見るとためらっている様子。
ぁ・・・日本にいた時に、「象に乗るには体力・筋力が要るんだから、運動しておいたほうがいいよ。筋肉痛になるよ〜〜」
って、脅しすぎたかも(−_−;)
こういう時はお願い光線を送るに限る(~o~) 目線でかわゆく(爆)「1時間乗りたいー乗りたいー」って送っていたら、
気がついてくれたらしく、めでたく1時間トレッキングのコースに参加することができました!
まあ、単に目で脅していただけかも(*^^*)>゙
エレファントキャンプの中に住んでいた鶏一家。
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象に乗ってから後は薬が効いたのか象が効いたのか(笑)腹痛は治ったようでした。そのかわりやってきたのが健康なる食欲(~_~;)
白菜を運ぶトラック。どこへ行くのかなあ。
この後、チェンマイ市街へすぐに帰ることもできたのですが、ガイドさんに案内しましょうかと言われ、一応宝石工場を見学。
タイはサファイヤ(ルビーも。サファイヤとルビーは同じ石で含有する元素の少しの違いで色が違うだけ)の産地。
宝石を見るのが好きな主人は、産地の宝石工場を覗くのも今回の旅行の楽しみにしていたのです。
「買えないけど見るのが好き」っていうのは、ほんとに好きなんだろうなあって思います。絵の好きな人が好きな画家の絵を見るだけで
幸せを感じるのと同じなのかも(~o~)
なかなか良い石もありましたが、けっこう値段は高かったなあ。まあ、安くても手が出るはずもないので関係ないのですけど(*^^*)>゙
あとはガイドさん推薦のレストランまで車で送ってもらって、ツアーはそこでお開き。
午後からは古い城壁の中の街をぶらつくことにしました。
この続きは次のページへ(~o~)
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