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 1116日 サイアムスクエア、ジム・トンプソンの家 

今日はバンコクの流行発信地と言われているらしいサイアムスクエアに行ってみることに。

朝ご飯もそこで食べようとBTSに乗って出かける。

←BTSの駅からずーーっと伸びている線路を眺める。

サイアム駅に着いて、朝食をとるところを探して歩いていたら、タクシーの運転手さんに

声をかけられた。

「日本人?エクスポートセンターに行かないか?」

エクスポート?私は朝ご飯をお腹にインポートしたいのです。

「このあたりでタイ風の朝ご飯を食べられる所はないですか?」と聞いてみると、

「すぐそこにカントンキッチンってお店がある」という。

カントンって・・・広東??「それってタイフード??」

「いえーーす。タイフード」運転手さんは自信ありありである。そうか、それなら行ってみるかなー。

なおもエクスポートセンター行きを薦める運転手さんにお礼を言い、「またあとで!」って言う運転手さんを振りきり(笑)、

カントンキッチンとやらへ向かう。

カントンキッチンへ行く途中で小さな祠の前を通りました。

お供えものがたくさんで、飾りつけもとっても派手派手〜\(^o^)/

その上に、さらに新しく派手な飾り付けが成されつつありました。

薄い生地の長いリボンをねじって結んでいました。

エラワン祠と同じような衣装のおねーさん達が踊りを始めました。

エラワンと同じ宗教・宗派なんでしょうかねー。

おねーさん達の踊っているのは車道の上(−_−;)

一応車が通るところとは仕切ってあったけど。

敷物を敷いてその上で裸足で踊っていました。

手前には音楽を奏でる人達。

祠のお供え物。

まるごとの焼き鳥、果物、野菜、お花、卵・・・。

お供え物がたくさんあって踊り子のおねーさん達がいるってことは

ここも願い事成就率が高い祠なのかも。

そしてたどり着いたカントンキッチン・・・それはまさに「広東キッチン」だった(−_−;)どこがタイフードやねん(笑)

思うにあの運転手さんは「広東」という単語の意味を知らなかったか、適当に店の名前を言ったのか・・・不明です(~o~)

朝食を終えて店から出て、サイアムセンターなどのショッピングビルがある、駅の反対側へ行こうと歩いていたら、

一人のおばさんに声をかけられました。

おばさん「どこに行くの?日本人?」  私「ええ、そうです・・サイアムセンターに行こうと思って」

おばさん「何買うの?お土産?あ、私の夫日本人、三○に勤めています。」

私「はぁ・・・(そんなことは聞いてないけどー。)まあ、お土産も買うかもしれないけど、コレといって買うものは決めてないのだけど・・・」

おばさん「サイアムセンターやサイアムディスかバリーはまだ開いてないねー。それに高い高い。開いてる店、私が教えてあげる。」

私「いや、別にいいんですけど・・・。まあ、教えてもらうだけ教えてもらおうかな。」

おばさん、やおらメモを取りだし地図を書きはじめるが、かばんの中から古ぼけたバンコク銀行の預金通帳を取りだし、

おばさん「あ、そうそう、これから銀行へ行くので、私が連れて行ってあげるわ。その店、銀行の近く。ここからすぐ近くよ。」

私「あーそうですかー。ふうん・・・、ま、近くなら覗きに行ってもいいかなー。」

と、おばさんについて行くことにした。行く道すがらおばさんはなおも語るのである・・・。

「私結婚して10年、子供一人ね。」 

私(心の中の言葉)「えー、結婚10年??私と同じくらいじゃー。おばさん老けて見えるけど同じくらいの歳か?

・・・それとも晩婚だったん?」 <たいへん大きなお世話である(笑)

「どこのホテルに泊まってるの?」「日本のどこから来たの?」

矢継ぎ早の質問を適当に受け流しつつ歩いたが、すぐそこと言った割にはなかなか目的地に着かないのだ。

「うーん・・・ナンだかおかしい・・・。これってもしかして、親切なおばさんじゃなくて、もしかしてキャッチセールスか何か??」

と、思い始め、「こりはアヤシイな・・・だまされたか・・・」って思った頃におばさんお薦めの(笑)お店到着〜。

サイアム駅のすぐ近く、ホンマにお土産店〜〜〜って感じの店で、おばさんは店の中の人と目配せしてから、ドアを開けて私達を店に入れ、

「それじゃ!」と言ってバンコク銀行とは反対方向に歩いていった。

お、おばさん、バンコク銀行に行くんじゃなかったんかいっ(笑)

その2階建ての店の中を一応見て、商品の値段を2〜3聞いてみたが、すごーく高かったし、欲しいものもないので、

「じゃ!」とさわやかに言って(~_~;)お店を後にした。

うーん、日本でキャッチセールスにつかまったことは一度もないけど、バンコクでキャッチされるとは・・・。

まあ、時間もあったことだし、お店から出られないというようなこともなかったし良かったですが、以後気をつけようとは思ったのでした。

お店を出てから隣のバンコク銀行で両替。

で、結果的にではあるけど、行こうと思っていたサイアム駅に来れたことだし(笑)、駅の向こうのサイアムインターコンチネンタルホテル

お茶を飲むことにする。朝ご飯が思いのほか軽かったのでケーキもいただきました♪ケーキおいしかったなー(~o~)

その後はサイアムディスカバリーやサイアムセンターを覗く。

:サイアムセンターの中のインテリア小物店で買ったスパイス入れセット。

  お盆は木、スプーンは貝でできています。

:箸置きのように使っているのは同じ店で買った髪飾り。

  これも貝でできていて、鳥が二羽向き合ったデザイン。

お箸はチェンマイで買った超お気に入り♪小さな金属の象がお箸の頭についています。

ランチョンマットもチェンマイで買いました。

本屋などもチェックして、面白そうな本を買いこんでいたらあっという間にお昼。

一度くらいはタイスキというものも試してみようと、サイアムセンターにあるCOCA EXPRESSという店へ。

ビュッフェスタイルのタイスキ店でした。

その後、マーブンクロンセンターというところに行ってみました。ここはバンコクの中でも東儀さまお気に入りの場所ということで、

タイに行く前から行ってみたいと思っていたところ(~_~)

ビルの外装。 地元の人で混雑していました。
天井が低く、とても庶民的な雰囲気のショッピングセンター。

こんな屋台もあったりします。 エスカレーター。すごく広いビルで迷子になりそうでした。

ビルの中をあちこちしていたら、こんなもの発見・・・(~_~;) 各画像をクリックするともちろん拡大表示します。

矯正下着のお店の看板らしいのですが、

なんちゅーか、名前がついていたのですね・・・それぞれ(~_~;)

し、知らんかった(笑)

この後、ジム・トンプソンの家に観光に向かいます。

途中で見かけた「ANTI-MONEY LAUNDERING OFFICE」

こういう建物があるということは、MONEY LAUNDERING が盛んであると(^^;)

いうことではないでしょうか・・・。

事実、そういう話もちらほら・・・( ̄_ ̄;)

ジム・トンプソンの家に行く途中で少し道に迷いかけたとき、ロコのおにーさんに声をかけられました。

どこへ行くのかと聞かれるから、ジム・トンプソンの家だと答えると、「あ、あそこは三時で閉まるよ」という話。

時計を見ると三時半くらいでした。

えーそうだったっけ?もっと遅くまで開いてるとガイドブックで見た気がするけど・・って思っていたら、そのおにーさんが

「エクスポートセンターは開いてるよ。エクスポートセンターに行かないか?」って言ってきた。

エクスポートセンター??どっかで聞いた言葉・・・・( ̄_ ̄;)あ、今朝「広東キッチン」を教えてくれたタクシーの運転手さんが言ってたのか・・・。

このおにーさんも観光客引きかあ・・・。

「エクスポートセンターには行かないのよ。じゃあね」と言って地図を見なおし、さっさとジム・トンプソンの家に向かいました。

それにしても、客引きの皆さんが薦める「エクスポートセンター」とはどういうところなのか・・・。少し興味が湧かなくもないのであった(笑)

こんな水路脇をぶらぶら歩きしながら、ジム・トンプソンの家に向かいます。
ところどころに船着場があって、乗合船を待つ人がいました。

水路、民家、その向こうに高層ビル。

ジム・トンプソンの家への入り口にあるショップ。きれいな絹製品がお手ごろ価格で買えます。生地は上質。色出しやプリントもきれいでした。
ショップはバンコクのあちこちにありますが、ここは品数が多かったです。

ジム・トンプソンの家。入場料一人100B。
同じ言葉を解する何人かがまとまったら、その言葉を話すガイドさんがついて解説しながら内部の展示物を見せてくれます。

見学の前に喫茶でお茶を飲みました。

ジム・トンプソンの家のHPはこちら。展示物は思ったほど豪華というわけではありませんでしたが、家の造りなど興味深く楽しめました。

ホテルに戻って晩御飯はホテルのタイレストランスパイスマーケットで。

明日は何をしようかなー(^-^)


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